2016年05月19日

肌の老化とヒアルロン酸

流行のプラセンタは化粧品や健康食品・サプリメントに用いられているということはずいぶん知られた事実で、新しい細胞を作り、新陳代謝を亢進させる能力により、美肌や健康維持に多彩な効果をいかんなく発揮します。
もともとヒアルロン酸とは人の体内のあらゆる部分に広範に存在する、ぬめりのある粘稠な液体であり、生化学的に言えばアミノ酸と糖からなるムコ多糖類の一種です。
今日までの研究の範囲では、プラセンタの多くの有効成分の中には単なる滋養成分ばかりでなく、細胞分裂を適正にコントロールする力のある成分があることが判明しています。
セラミドは角質層の大切な機能を維持するために必須となる要素であることがわかっているため、老化が目立つ肌やアトピー性皮膚炎の肌にはセラミドの継続的な補給はできる限り欠かしたくないケアであることは間違いありません。
美容液という名のアイテムは肌の奥までぐんぐん浸透して、肌の内部より元気にしてくれる栄養剤的な存在です。美容液の有難い作用は、どこにでもある基礎化粧品ではなかなか届かない肌の「真皮」の層にまで必要な栄養成分をしっかり送ることだと言えます。
老化が引き起こすヒアルロン酸量の低下は、肌の潤い感を大きく悪化させるだけでなく、皮膚のハリもダウンさせカサカサの乾燥肌やシミ、しわ生成のもと になってしまうのです。
食品として体の中に摂取されたセラミドは一旦は分解されて違う成分と姿を変えるのですが、それが表皮に届いてセラミドの産生が促進されることになっていて、皮膚におけるセラミド生成量が増大していくという風にいわれているのです。

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posted by きい at 15:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする